自動で保険施術単価変更します

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■ ここの内容はご質問などをお受けしながら追加・修正する予定です。
  ご不明点はお問い合わせください。



療養費支給申請書メニューの年月より単価表示の自動切り替えに対応しました。
施術単価は最新データがネットよりダウンロードされて自動的に新単価を表示します。
この時、旧単価の年月に切り替えた場合は旧単価になります。
(療養費支給申請書メニューの施術単価部分にセットします)


Webアップデートボタンで最新版に更新してください。バージョン8.87m で対応します。
Webアップデートは旧単価の請求処理が終わってからでも大丈夫です。
(プログラム更新はネットの回線速度により15分程度かかる場合があります。ご注意ください)





・Webアップデートをせずに旧バージョンのままで 5月分まで処理する場合  ここから
2022/5/31 はりきゅうの傷病名または症状が変更しても保存されない不具合がありましたのでこの部分を
ご利用の方はWebアップデートが必須になりました。

 ■移行月の対応について
  ・Pro.21の旧バージョンをそのまま利用する場合は施術単価変更せずに5月までの旧単価での請求が終わってから
    プログラムを更新してください。

    旧単価のままで5月および6月の伝票を入力して頂いて大丈夫です。
    但し、その場合、6月の伝票を入力した場合に伝票下部の金額は旧単価で表示します。
    請求処理は、保険チェック(レ点)で集計しますのでこの部分の金額表示が間違っていても問題ありません。

    5月の請求処理が終わった後、6月の療養費支給申請書処理などを処理する前に
    Pro.21を最新版にしてください。
・Webアップデートをせずに旧バージョンのままで 5月分まで処理する場合   ここまで







■2022年6月 新単価改定 (図1) 以下の例では対象の年月を 2022/06 にしています。
対象の年月を変更すると自動的に単価が切替わります。ここの単価を基に療養費支給申請書・総括集計表を集計します。







■旧単価 (図2) 以下の例では対象の年月を 2022/05 にしています。対象年月で単価が切替わります。





■伝票日付が 2022年6月1日です。この画面下の保険金額情報はチェック用の仮の金額です。




■2022年6月以降の伝票を入力する際に伝票下部の はりきゅう、または あんま のボタンより
 療養費チェック用のウィンドウ右下の 更新ボタン をクリックしてください。
 この画面での保険の金額情報を新単価で計算して表示するようになります。

 このボタンをクリックし忘れても大丈夫です。保険のレ点のチェックだけは間違わないように入力してください。
  伝票日付より施術単価を自動的に変更することが可能ですが日付チェックの際にシステムの動作が非常に遅くなる為、
  ここでは手動で更新ボタンをクリックするようにしています。6月分伝票の入力の際に1回クリックするだけです。
  請求処理には レ点チェック を基に集計しますので画面上で旧単価で表示してしまっていても問題はありません。





■総括集計表のデータ作成で
  データ作成では 図1 の単価で作成します。
  6月分作成では6月の単価より作成します。
  請求漏れなどで旧単価の明細が必要な場合は総括集計表データ作成後に該当する明細を手動で金額を訂正してください。



■施術報告書交付料の金額に変更があります。
 (申請)初期設定にて、既定値として登録してください。480円 です。


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